京丹後で食べきれない料理がすごい民宿3選!舟盛り・カニを腹いっぱい満喫

旅行

「京丹後まで行くなら、ちょっと上品な夕食じゃ物足りない」

「もう食えん……と言うくらいカニと魚を食べたい」

そんな方に狙ってほしいのが、京丹後・久美浜周辺の料理自慢の民宿です。

目の前には舟盛り。

さらにカニ刺し、焼きガニ、茹でガニ、カニすき、天ぷら。

最後はカニ雑炊。

「まだ出てくるんかい!」

そんな夕食を楽しめる宿があります。

今回は、京丹後で料理のボリュームを重視したい方におすすめの民宿を3軒紹介します。

※料理内容やカニの提供期間は季節・仕入れ・宿泊プランによって変わります。予約時に最新プランをご確認ください。

京丹後で食べきれない料理がすごい民宿3選

1.民宿 里美荘

今回の本命。

「料理の量が多そう」ではありません。

宿泊プラン自体が、食べきれないほどのボリューム感を売りにしています。

舟盛り付きのカニフルコースでは、新鮮な魚介の舟盛りから始まり、カニ刺し、茹でガニ、カニ天ぷら、焼きガニ、甲羅焼き、カニ鍋、そして最後のカニ雑炊まで続きます。

魚を食べに来たのか。

カニを食べに来たのか。

途中から分からなくなりそうなラインナップです。

しかも舟盛りまで付くため、「せっかく日本海まで来たんだから魚もカニも両方食わせろ」という欲張り派にはかなり魅力的。

冬の京丹後で腹いっぱいになるまで海の幸を食べたい方には、真っ先にチェックしてほしい民宿です。

気になる点

夕食開始時間が決められているプランがあり、冬季は積雪への備えも必要です。

また、料理の内容は当日の仕入れなどで変わる場合があります。

観光をギリギリまで詰め込むより、「今日は宿でカニを食う日」と決めて早めに到着するくらいがよさそうです。

こんな方におすすめ

・とにかくカニを腹いっぱい食べたい
・舟盛りも捨てたくない
・高級ホテルより料理重視
・夕食後に「もう食えん」と言いたい

舟盛りからカニ雑炊まで、腹の限界に挑戦したい方はこちら!

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2.民宿わだ

次も久美浜の料理自慢宿、民宿わだ。

こちらで注目したいのが「舟盛付きかにフルコース」です。

カニすき、茹でガニ、焼きガニ、カニ刺し、カニ天ぷら、カニみそ甲羅焼き。

そこへ新鮮な魚介の舟盛りまで加わります。

しかも現行プランでは、ズワイガニを一人あたり2杯半使用すると案内されています。

カニ刺しを食べて。

焼いて。

鍋にして。

天ぷらにして。

それでも終わらない。

「カニ旅行に来たんだから、中途半端な量では帰りたくない」という人向けの構成です。

茹でガニは持ち帰り可能と案内されているのも、食べきれなくなったときにはありがたいポイントです。

気になる点

これだけカニ料理が続くため、少食の方や「いろいろな種類の料理を少しずつ食べたい」という方にはボリュームが重く感じられる可能性があります。

逆に言えば、カニ目当てなら分かりやすい。

腹を空かせて挑みたい宿です。

こんな方におすすめ

・カニの量を重視したい
・舟盛りも一緒に楽しみたい
・焼き、刺し、鍋、天ぷらを全部食べたい
・食べきれなかったときの持ち帰りも気になる

ズワイガニ2杯半+舟盛り。カニまみれの夜を過ごしたい方はこちら!

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3.民宿かず子

「食べきれない」という言葉に一番リアリティを感じるのが民宿かず子です。

宿側がカニの量について「食べきれない時」の対応まで案内しています。

食べきれなかったカニは、状態や季節などの条件に応じて翌朝に食べたり、持ち帰りについて相談したりできるというスタイル。

つまり、

「残ったらどうしよう」

ではなく、

「残る可能性まで想定されている」。

カニを腹いっぱい食べたい人には、この時点でかなり気になる宿ではないでしょうか。

派手な施設よりも、とにかく冬の京丹後でカニを満喫することを目的に旅を組みたい方に向いています。

気になる点

カニの持ち帰り方法は季節や料理の状態によって条件が変わります。

いつでも何でも持ち帰れるという意味ではないので、食べきれない場合は必ず宿へ相談しましょう。

また、カニ料理は季節性が強いため、予約する時期とプラン内容の確認は必須です。

こんな方におすすめ

・カニを主役に旅行したい
・量を気にせず思い切り食べたい
・民宿らしい料理旅が好き
・設備より「晩飯の破壊力」を重視したい

「カニはもう見たくない」と言うくらい食べてみたい方はこちら!

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京丹後の料理がすごい民宿は「腹を空かせて行く」が正解

京丹後の料理自慢の民宿へ泊まるなら、昼食を食べすぎないのがおすすめです。

特に冬のカニプランは、刺身だけで終わりません。

カニ刺し。

焼きガニ。

茹でガニ。

天ぷら。

カニすき。

さらに舟盛り。

最後に雑炊。

普段の旅行と同じ感覚で昼にガッツリ食べてしまうと、せっかくの夕食を最後まで楽しめなくなる可能性があります。

このエリアへ行くなら、観光より夕食をメインイベントにするくらいでもいいでしょう。

まとめ

京丹後・久美浜周辺には、「料理がおいしい」だけでは終わらない民宿があります。

里美荘なら、舟盛り+カニフルコース。

民宿わだなら、ズワイガニ2杯半を使ったカニ料理+舟盛り。

民宿かず子なら、食べきれなかった場合の対応まで案内されるほどのカニ料理。

オシャレなホテルディナーもいいですが、

「旅行の晩飯くらい、限界まで食わせてくれ」

という日があってもいい。

冬の日本海を目の前に、カニと魚で腹をパンパンにしたい方は、京丹後の料理自慢の民宿をチェックしてみてください。

舟盛り、焼きガニ、カニ刺し、カニすき。もう食えんところまで京丹後を味わいたい方はこちら!

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